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うちの子、日本で何年生? 一目でわかる日本の学齢早見表

生年月日から日本での学年がわかる早見表

こんにちは!ドイツ在住のKokoです。

海外で子育てしていると、ふと、

うちの子、日本で何年生なんだっけ?

と思うことがありますよね。

疑問に思う場面は、管轄の大使館・総領事館で無償配布教科書を申し込む時、日本の小学校などに体験入学を申し込む時、などではないでしょうか。

海外の学校は8月~9月に新学年が始まるところが多く、4月始まりの日本とは学年が半年ずれているため、例えば、お住まいの国では6月までは小学5年生だけど、8月からは小学6年生なんてことになってしまい、「日本では小学5年生なんだっけ?」「小学6年生なんだっけ?」となってしまうわけです。

本記事には、日本でのお子さんの学年が一目でわかるよう日本の小学1年生~中学3年生の学齢早見表を載せていますので、どうぞお役立てください。

記事の最後には、海外に住む、日本国籍をもつ小学1年生~中学3年生のお子様に無償で配布される日本の教科書申込についての案内もあります。

クリックできる目次

2022年4月~2023年3月における、お子さんの日本での学年は?

お子様の
生年月日
日本での学年
(2022年4月~2023年3月)
2015年4月2日 ~2016年4月1日小学1年生
2014年4月2日 ~2015年4月1日小学2年生
2013年4月2日 ~2014年4月1日小学3年生
2012年4月2日 ~2013年4月1日小学4年生
2011年4月2日 ~2012年4月1日小学5年生
2010年4月2日 ~2011年4月1日小学6年生
2009年4月2日 ~2010年4月1日中学1年生
2008年4月2日 ~2009年4月1日中学2年生
2007年4月2日 ~2008年4月1日中学3年生

2023年4月~2024年3月における、お子さんの日本での学年は?

お子様の
生年月日
日本での学年
(2023年4月~2024年3月)
2016年4月2日 ~2017年4月1日小学1年生
2015年4月2日 ~2016年4月1日小学2年生
2014年4月2日 ~2015年4月1日小学3年生
2013年4月2日 ~2014年4月1日小学4年生
2012年4月2日 ~2013年4月1日小学5年生
2011年4月2日 ~2012年4月1日小学6年生
2010年4月2日 ~2011年4月1日中学1年生
2009年4月2日 ~2010年4月1日中学2年生
2008年4月2日 ~2009年4月1日中学3年生

余談: 海外で無償配布教科書を申し込む方へ

海外に住んでいても、日本国籍をもつ小学1年生~中学3年生(日本での学年が基準)のお子さんは、無料で日本の教科書を入手できることをご存じでしょうか?

え?知らない!という方はこちら

お住まいの地域を管轄する大使館・総領事館で、教科書配布時期(=日本の学校での教科書使用開始時期)の約半年前に申し込んでおけば、配布時期になったら、申し込んでおいた大使館・総領事館で教科書を受け取ることができます。

2023年度前期用・通年用教科書の申込受付時期は2022年9月頃、教科書配布時期は2023年3月頃です(対象者は、2022年9月時点での日本の学年が幼稚園の年長~中学2年生(2008年4月2日生まれ~2017年4月1日生まれ)のお子様)。

※申込締切日は、大使館・総領事館によって多少前後しますので、直接お問い合わせください。

2022年9月~10月に配布される教科書の申込受付時期はすでに終了しています(申込受付時期は大使館・総領事館によって多少前後していましたが、大体2022年4月下旬に締め切られました)。

つまり、2022年9月現在小学1年生~5年生のお子様については、2022年の後期用教科書の新たな申し込みはできません。(※後期用教科書については、小学6年生~中学3年生は対象外です。)

ちなみに「通常申込」の受付は終了していますが、「追加送付」の申込は可能です(「追加送付」の場合、教科書自体は無料ですが、送料及び手数料は自己負担)。詳しくは別記事をご覧ください。 

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